デネブガンダム
(sayuriさんの投稿作。旧名レグルスガンダム)


型式番号 ZGMF−X05A
頭頂高 19.10m
本体重量 85.6t
武装
頭部:MMI−GAU2 76mm近接防御機関砲≪ピクウス≫×4
MA−M01 ビームサーベル≪ラケルタ≫×2
腹部:小型エネルギー粒子砲≪フェーン≫
左肩:RQM50 ビームブーメラン≪アクイラ≫×2
MA−MV00 複合兵装攻盾システム
        ・大型ビームソード
        ・延伸式ビームガトリング砲
遠隔操作型プラズマフィールド発生小型シールド≪マンダラ≫×6
超高インパルスキャノン≪サラマンダー≫

 第17章より登場。
 ザフト軍が開発したZGMF−XAナンバーの一機。動力はNジャマーキャンセラーを搭載した核エンジン。装甲はPS
装甲。
 核動力機専用の武装のテストをする為に開発されたMS。大出力のビーム兵器など、エネルギーの使用量が多過
ぎる為に通常のバッテリー動力機では使用不可能と判断された武装が組み込まれている。この機体が収集したデー
タはヴェガやアルタイル、フリーダムやジャスティスの武装開発に大きく貢献しており、ビームサーベル≪ラケルタ≫
や≪マンダラ≫などそのまま引き継がれた武装も少なくない。機体そのものの完成度も高く、基本フレームのデータ
は後継機であるアルタイルとヴェガに、ほぼそのまま受け継がれている。
 背部のバックパックの爆発的な推進力によって、大気圏内での飛行が可能。しかしあまり小回りは利かず、空戦能
力はフリーダムやジャスティス等には及ばない。
 演習データを取り終えた後には実戦投入も予定されていたが、データを取り終えた直後にその高性能に目を付けた
リヒター・ハインリッヒがプラント内の反政府組織の仕業に見せかけて強奪し、ダブルG陣営に持ち込んだ。その後、更
なる調整が施され、シャドウ・セイバーズに苦戦する亜使徒達を助ける為に地球に送り込まれた。